イラク侵略、米国覇権の凋落、多極化する世界、金融の崩壊と世界同時不況、そして加速化する地球温暖化と環境異変などが起こり、終末論的予言は現実性を増してきた。2012年12月21日で終わるマヤカレンダーも、そうした予言の一つです。だが、実際に何がおこるのでしょうか?予告されるような「破滅」や「崩壊」が起こるのでしょうか?それとも、まったく予想しなかった未来が待っているのだろうか?生物学者、コルマン博士のマヤカレンダー解釈などを参考に、未来を徹底的に読み解きます。
122分
主な内容◎破滅型の数々の予言の紹介/コルマンインデックスとマヤカレンダー/現実はどうなっているか?変質する世界/変質する世界経済のシステム/多極化か無極化か?/無極化がもたらしかねない第一次対戦型の混乱/グローバリゼーションかローカリゼーションか?/スムーズな移行は可能か?/新しい社会システムがもたらす新しい価値観/歴史の節目に現れる大規模なシンクロニシティー/意識の進化はあり得るのか?/歴史にみられる過去の事例/意識の進化に関するコルマン論文/2012年に向けて
高島 康司 (たかしま やすし)◎コンサルタント、英会話セミナー主宰。ビジネス書、ならびに語学書を多数発表。実 践的英語力が身につく書籍として好評を得ている。現在ブログ「ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ」を運営。マヤ暦と世界の歴史の関係、予言をテーマに世界の注目のサイトから、地球と人類のタイムスケジュールを解析。その語学力を生かした情報力、分析力は他に類を見ない。