FRB(連邦準備制度理事会)やECB(欧州中央銀行)などがサブプライムローンに端を発し た金融問題で経営難に陥った金融機関への資金援助をし続けてきたために過剰流動資 金が生まれ、それらの資金がHF(ヘッジ・ファンド)に渡り極端な原油や食糧の高騰を 招く原因となっていた。恐れられてきた「世界金融パニック」もこれまでどうにか回 避されてきたが、ついにFRBの資金が枯渇し始めるという深刻な状況が起きていて、世 界的な金融パニックは2008年の夏から秋にかけて本格的に始動する事になる。さらに は死者50万人以上とも推測されているミャンマーのサイクロン直撃、死者9万人以上と 予想されている四川大地震と地球規模のカタストロフィが続いている。2008年夏か ら2009年にかけて、これから何が起こってくるのか。世界の動向を直視し警告を発し てきた渡邊延朗が、これからの<世界大乱>と<2012年の次元上昇>の行方を読む……。
主な内容◎
2008年秋の<ドル体制崩壊>のシナリオ/四川地震で原子炉崩壊が起こっていた/2008 年5月、太陽で起こった知られざる異常事態/2013年の北極完全溶解!その時地球は…/数 年以内にM8超の巨大地震が米国を直撃/2008年、超巨大台風が日本を直撃!/第二の「バ ベルの塔」の崩壊が間もなく中東で起こる/ハワイ島の沈没とアリューシャン列島の異 変が地球大変動のサイン/2008年秋、首都圏を直下型地震が直撃か…!?/世界<闇>政府の 支配と<崩壊>のシナリオ/人間は800歳まで生きられることが分かった/2012年の 「Kill Shot」とは…?/2009年鳥インフルエンザ感染で数億人に被害/2008年春〜夏、世界の火山帯が激震始動をし始めた!
収録時間◎100分